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心は違和感を感じる場所、活動を嫌う
私は思う。きっと心は親和性を感じる、落ち着ける場所、活動を好む。一旦、離れていくようなことがあっても恐らく戻ってくるだろう。我々の心が本当に求める場所、活動に求められるように惹きつけられ戻ってくることだろう。私にとって、創造活動がそうした場所、活動であるならば私はきっとこの...
yumeomou gatmountain
2024年8月8日読了時間: 1分
溶け込みたい
周囲の皆に溶け込みたい。周囲の皆を明るくさせられるような人に なりたい。いつも前向きな人でありたい。 物語を語りながら、そのような希望を持ち合わせられたらと願う。これほど 嬉しいことはないだろうと思う。 意外と人生にそう期待することは難しいだろうから。...
yumeomou gatmountain
2024年6月4日読了時間: 1分
今思うこと
しばらくの期間、描き続けている。ふと思うことがある。 これから先、執筆を続けていくことに、 描き続けていくこと、この先の物語、論説を創造していくことに、何を感じるだろう。 現時点の素直な思いとしては、 その永遠とも思えるような辛苦、圧倒されるような苦しみに...
yumeomou gatmountain
2024年4月23日読了時間: 1分
心の内の創造性
強く意識して書けば描くほど、充実していく。このブログもきっと 今よりずっと確かに拡充されていくものと心得る。 思うことがある。無理矢理に、心に創造を課すようなことはしたくない。そんな状況では 心が萎縮してしまうだろうから、陥りたくないものだ。...
yumeomou gatmountain
2024年4月16日読了時間: 1分
想像の限界
小説、論説を日々、作り込んでいく。ある意味、私にとっての日課のようなものなのかもしれない。常日頃から、いつの日か自身の想像の限界が創造の限界となるのか、とても恐ろしく感じている。 どこまでも積極的に、確かな意欲を持って創造に臨んでいきたいと思うのだが、いずれかの段階で己の想...
yumeomou gatmountain
2024年2月15日読了時間: 1分
年末
今年もそろそろ終わろうとしている。年末を過ごしながら、今年を振り返る。文学は我々書き手に絶え間ない創造性を求めてくるようなところがあるが、対する私たちは心の内のどこかで休息を求めていたりする。その辺が焦ったくできていて、毎度のことながら、我々書き手の人生を、作品をドラマチッ...
yumeomou gatmountain
2023年12月29日読了時間: 1分
確かな厚み
私は引き続き、心のどこかで読み手の評価を追っている。確かに感じたくて日課としての執筆に臨みながらどうしても自制できずに追っている。焦ったくもあるのだが、他者の評価というものは意外にも心を持って感じ取りにくい。 心で感じ取るように味わうものなのだろうから、理論的にはそのような...
yumeomou gatmountain
2023年11月23日読了時間: 1分
評価は気になるが
書き手として日々執筆活動を続けていると、次第にその評価、読み手の反応がとても気になってくるようなところがある。当初は、単純に書きたいことがあるから、思い描きたい世界があるから書き手として日々の活動に臨んでいたはずなのに、いつの日からか、とても、とても読み手の評価、特に高評価...
yumeomou gatmountain
2023年11月21日読了時間: 1分
韻を踏みながら
私は喜多湖水として詩的な短歌を詠んでいる。短歌をいくつか重ねて、詩を構成していく。私独自の詩のあり方、短歌のあり方を一詩人、一歌人として追っている。 短歌を組み合わせて詩を読み上げることで、なんだか独特なリズムが生まれた。韻を踏むことで、詩にある種の生命が宿ったかのように、...
yumeomou gatmountain
2023年11月7日読了時間: 1分
何を求めているというのか
ロングストーリーを執筆し始めてしばらくが経つ。朧げな輪郭のみのストーリーに日々、肉付けを行いながら、作品として作り上げていく。はっきりと、くっきりと、明確化していく小説、論説。物語は確かにその世界観をくっきりと表してくる。具体化してくる。...
yumeomou gatmountain
2023年10月29日読了時間: 1分
私は何を求めているのか
ロングストーリーを語り始めてしばらく経つ。朧げな輪郭のみのストーリーに日々の執筆を通して、肉付けしていくような仕事に没頭している。次第に明らかになっていく私の考え、考え方、思想。はっきりとしてくる。くっきりとしてくる。明確化してくる。...
yumeomou gatmountain
2023年10月29日読了時間: 1分
純粋に表現したいと思えているかどうか
小説を書きたいのか。論説の世界観を確かに作り上げたいのか。詩を詠みたいのか。落語を意識しているのか。短歌に没頭したいのか。 私が私と私の心に課す挑戦は表現媒体の選択のところで相当に散乱しているようにも思える。活動が実のところ相当に散乱しているのかもしれないとも感じる。多岐に...
yumeomou gatmountain
2023年9月3日読了時間: 2分
イメージを膨らませていく
夢想うように、夢を見るように私は私の心の内のイメージを大きく、大きく膨らませていく。 読み手となって下さる方々の心の内にまるで夢を見ているかのような不思議な感覚が次第に確かに膨らんでいくことを期待している。時に素直な驚きとともにドラマティックに展開されることを願う次第だ。...
yumeomou gatmountain
2023年8月27日読了時間: 1分
自身の心に感じられる可能性
多様な心が重んじられる時代に生まれた。多様な心が共存することを重んじようとする社会に生まれた。日々、己の心と向き合い、自問自答を繰り返し、物語をつむぎだしていく。 心の内に存在する感覚の様な可能性を小説、論説という具体的な表現物として形作っていく。集積されていく物語のような...
yumeomou gatmountain
2023年7月27日読了時間: 1分
心に気づきを与える素材
小説を書くにしろ、論説を書くにしろ、まずは何らかの心の感覚に気づく必要がある。着想を与えてくれる素材を常に求めることになる。 新鮮な素材を修飾なく伝えるように書き上げるのもよし。多くの着想を得て、目の前の素材に心的加工を繰り返しながら、書き上げるのも良い。...
yumeomou gatmountain
2023年6月27日読了時間: 1分
漠然としたイメージ
創作活動に臨んでいる。まずは漠然としたイメージがわきおこってくる。当初はとても曖昧な概念存在であるそのイメージも、次第に形作られていく、明確化していく。私の心の内で確かな創作物、創造物へと育ち上がっていく。 私はとても、とても長い時間をかけて原初のイメージを温め続けている。...
yumeomou gatmountain
2023年6月6日読了時間: 1分
心に感じる感覚器性
小説、論説を描いていて思うことがある。つい誰かの心に何らかの響きがあったらいいなと思ってしまう。 人は時に小説、論説に心を揺り動かされることがある。喜怒哀楽のような情動を刺激されることがある。沸き起こってくる心的な感覚に、時に良い意味で感動したり、時に憤慨してしまうことさえ...
yumeomou gatmountain
2023年4月22日読了時間: 1分
蓋を外す
蓋をしておく。時と場合にもよるが物事には蓋をしておくべき時期があったりする。 私は思う。物語を作る際にも同じことが言えるのではないかと思い始める。小説にしろ、論説にしろ、最も伝えたいところにあらかじめ蓋をしておくなどの工夫を施す必要がある。そういう時がある。場合がある。...
yumeomou gatmountain
2023年4月13日読了時間: 1分
変化を好まず。変化を求める。
人はとても裏腹なところがある。日常の変化を極端に嫌いながらも、惰性で生きることを好まなかったりする。 毎日、常同的に生きることで心の平安を確かにしながらも、心の別の側面からは、変化を欲していたりする。 変化は好ましいものであることも、望まぬものであることもある。...
yumeomou gatmountain
2023年4月6日読了時間: 1分
詩的短歌、詩的エッセイ
私の文学的挑戦は続いている。言葉を用いて、己の心を詠む。詩というジャンルと解釈して良いのだろうか。私は私の心の創造性に素直になってみる。 既存の文学の在り方、既存の文学が作り上げてきた仕分けについてはこの際、拘らない。自身の心の在り方に素直になってみる。...
yumeomou gatmountain
2023年3月30日読了時間: 1分
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