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物悲しさ

  • yumeomou gatmountain
  • 2023年2月7日
  • 読了時間: 1分

数年間、執筆を続けてきた。気づけば一定量の小説、論考に囲まれている。私の心が展開する世界観は意外にもかなりの可能性を手にできたようで、嬉しい。


多岐に渡る作風。ジャンルという方が現代的か。私は驚いている。広域に私の創造活動が広がってく。この事実に日々、驚かされているわけである。


もちろん、数多くの作品に共通していることがある。私が人として生きるこの人生に感じている感覚のようなものである。「物悲しさ」。きっと、このテーマにより多くの作品は一つに束ねられるのではないかと思う。


実際に生きてみて感じる人生の「物悲しさ」。どこか物悲しく感じられる人生。私は恐らく、それを最大のテーマとして執筆活動に臨んでいるのだと思う。あなたはどう思われることだろう。読み手としてそうした私の考え、考え方、思想を確かに受け止めて頂けるだろうか。

 
 
 

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格好つけようとすると

余計に情けなく思えてくる私だから 自然体で己が素直に伝えたいことのみを 真摯に書き綴っていきたいと思います 格好つけようとすると 物凄く格好わるい結果を呼び寄せてしまう私だから 常日頃から 己に言い聞かし、内的に気を付けています 自分事ながら、いつも、必ず、あなたのためだからと 警鐘を鳴らします

 
 
 
年頭にあたり

やりたいことを考える。活動したいことを 考える。素直に考える。 今年、活動できたことは、年後半、確かに報告したい。 少なくとも、活動できたことは報告したい。 やりたいことを報告するよりは、活動できたことを 具体的に報告したい。 年頭にあたり、そうした己の意識を改めて確認した次第だ。 年末に何を思うことになるのだろうか。まずは今年を確かに 生きる必要がありそうだ。

 
 
 
元気でありたい

年の終わりにそう願う。 新たな年を迎えるにあたり、そう強く願う。 誰かを元気できる。そんな自分でありたい。 だけれど、そのような高望みしても難しいのはわかっている。 だから、今日も自らが、己の活動を通して、元気になろう、元気であろうと願うばかりだ。 そんな私は、今日も健気にモノを綴る。一人の書き手として。

 
 
 

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