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己に願うこと

  • yumeomou gatmountain
  • 2022年11月9日
  • 読了時間: 1分

我々はいつもハッピーエンドを夢見てる。

物語だって、人生においてだってハッピーエンドを期待している。

だが、あまりにそのことだけにこだわり続けていると、

最後の最後で人生が何だか味気なく感じられてくるのではないだろうか。

複雑な味わいがあるものだとある程度覚悟しておかないと、

とても、とても味気なく感じられてきてしまうのではないかと恐れたりする。

だから、今日も、明日も私は人生と直接的に、真正面から向き合うことになるであろうその日に備えて自らの人生の複雑な受け止め方というものを少しでも身につけようと、確かにしようと、懸命に生きている。生きていく。

 
 
 

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格好つけようとすると

余計に情けなく思えてくる私だから 自然体で己が素直に伝えたいことのみを 真摯に書き綴っていきたいと思います 格好つけようとすると 物凄く格好わるい結果を呼び寄せてしまう私だから 常日頃から 己に言い聞かし、内的に気を付けています 自分事ながら、いつも、必ず、あなたのためだからと 警鐘を鳴らします

 
 
 
年頭にあたり

やりたいことを考える。活動したいことを 考える。素直に考える。 今年、活動できたことは、年後半、確かに報告したい。 少なくとも、活動できたことは報告したい。 やりたいことを報告するよりは、活動できたことを 具体的に報告したい。 年頭にあたり、そうした己の意識を改めて確認した次第だ。 年末に何を思うことになるのだろうか。まずは今年を確かに 生きる必要がありそうだ。

 
 
 
元気でありたい

年の終わりにそう願う。 新たな年を迎えるにあたり、そう強く願う。 誰かを元気できる。そんな自分でありたい。 だけれど、そのような高望みしても難しいのはわかっている。 だから、今日も自らが、己の活動を通して、元気になろう、元気であろうと願うばかりだ。 そんな私は、今日も健気にモノを綴る。一人の書き手として。

 
 
 

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