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心に気づきを与える素材

  • yumeomou gatmountain
  • 2023年6月27日
  • 読了時間: 1分

小説を書くにしろ、論説を書くにしろ、まずは何らかの心の感覚に気づく必要がある。着想を与えてくれる素材を常に求めることになる。


新鮮な素材を修飾なく伝えるように書き上げるのもよし。多くの着想を得て、目の前の素材に心的加工を繰り返しながら、書き上げるのも良い。


とにかく読み手の心の内に確かな響きが生じて、それに書き手の一人として一定程度の満足感を感じられればとても幸せだから、まずは何らかの発想を与えてくれる素材を探し求めよう。


この世には恐らく相当数の素材が隠れ潜んでいる。それをいくつ見つけられるか。その辺に書き手としての素養というものが求められるように、問われてくるのだろう。


さらに言うならば、書き手に腕という概念があるのならば、きっとこういうことだろう。


その多くは、素材をいくつ見つけられるのかに加え、その素材の中にいくつの心的感覚、心的可能性を見出せるかに依拠してくるものだと思われる。大きく規定されてくるものだと思われる。確かにそうしたところにかかってくるのだと考える。

 
 
 

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