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変化を好まず。変化を求める。

  • yumeomou gatmountain
  • 2023年4月6日
  • 読了時間: 1分

人はとても裏腹なところがある。日常の変化を極端に嫌いながらも、惰性で生きることを好まなかったりする。


毎日、常同的に生きることで心の平安を確かにしながらも、心の別の側面からは、変化を欲していたりする。


変化は好ましいものであることも、望まぬものであることもある。


ある意味、賭けのような概念存在なのだ。だから、それをよく知るものは常同的に生きることを受け入れている。それをよく知らないものよりも心の深いところで納得しているわけである。


しかし、そのような人も時と場合によっては変化を望んだりするから面白い。人生はどんな物語よりもドラマティックになるのだと思う。


人という生き物、人が持ち合わせる心の捉え所のなさ、それぞれの人生を眺めていると、頻繁に感じられてくることになる。節々に感じられるものだ。


私の思い描く物語は、そんな人々が自身の心を持って描くそれぞれの人生という物語よりも大きな驚きを与えられるだろうか。私の想像、思考による創造物はそのようなそれぞれの人生が醸し出す感覚を超えて育ち上がっていくことができるだろうか。


厳しいが、魅力ある挑戦のようにも思える。

 
 
 

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