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モザイク画

  • yumeomou gatmountain
  • 2023年3月26日
  • 読了時間: 1分

一つ一つのタイルというのか、セラミックというのか、そうしたパーツを組み合わせて巨大な絵を描いていく。主に西洋において取り組まれてきた芸術という世界観。一つの世界観。


憧れるものがある。だけれど、私にはその才がなさそうだ。モザイク画を作り上げられるだけの素養がない。


私は考える。私に出来ることでこうした感覚のような概念、芸術を心に感じることはできないだろうか。


私は取り組むこととした。数ページ単位の物語のような小説、論説を一つの塊、パーツと捉えて、それらを大事に、丁寧に組み合わせていくことで巨大な作品を作り上げてみてはどうだろう。


ロングストーリー。それを託した小説、論説の執筆を通して、巨大なモザイク画の作成を通じて心に感じられてくる芸術性というものを、それに近い形で、自身の心の内で感覚的に味わうことが私にも一定程度可能になるのではないだろうか。



 
 
 

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