top of page
検索
人生に迷うことがあっても良いのだろう
大事なのは、念の為、迷わないことに一応気をつけることと、それでも迷った時に心を落ち着かせ、冷静にどうしたらその苦境を脱せるか、それを確かに考えることなのだと思う。 間違わないように気をつけても間違うもの。間違わないよりも、間違った時に粘り強く、確かにリカバーしていくこと。そ...
yumeomou gatmountain
2025年7月8日読了時間: 1分
限界を感じることで迎える限界は打破できるものなのだろうか
限界を超えるのは難しい。それはそもそも限界なのだから。だけれども、よく言われるのが、精神的な限界が肉体的な限界を規定してしまうことがある。 例えば、スポーツなどでは、記録がもう少し伸びることが予想されても、精神的に限界と感じることで、なかなか到達できないという。...
yumeomou gatmountain
2025年7月3日読了時間: 1分
書物をする
デジタル優勢のこの時代に書き物をするというのは実のところ、相当にアナログな行いなのかもしれない。確かにそのような気もしてくるのだが、こうして、ネットに書き物をしていると、不思議とデジタルの世界も感じられてきて、意外や意外、書き物という活動はデジタル的なものなのかもしれないと...
yumeomou gatmountain
2025年7月1日読了時間: 1分
暑い夏に思う
昨今の酷暑に思う。なんだかとても地球の天候が劇的に変化してきているように思う。気づいた時にはもう手の施しようがない。そんなことにはなりたくはないのだが、意外と、そうなることは人生上、多い。 人はやり過ぎて、その過ぎたことを初めて理解できる時がある。勘弁願いたいのだが、それが...
yumeomou gatmountain
2025年6月26日読了時間: 1分
苦しいことを
人生上の難行を、生きていく際の課題として面白いと思えるかどうか。人は毎日、それを 確かめられている。嫌なことを楽しむ。そんなに器用なこと、できるはずはない。 私は不器用なのだから、要領よく、物事を心の内で処理できない。そう思う人は少なくない。だけれども、実際上、現実的にはそ...
yumeomou gatmountain
2025年6月24日読了時間: 1分
何気ない毎日を
特に意識することもなく、歩み続けていると、次第に何年か過ぎていき、ふと振り返ってみると涙を流してしまうほどに、己の人生が感じられてくる。まさか、泣くとは、思わなかった。 泣けるなんて思わなかった。 だが、今確かに泣いている。心の内では大泣きだったりする。...
yumeomou gatmountain
2025年6月19日読了時間: 1分
何事も継続が大事
何事も続けていくことは難しい。日課にすることは実に負担の多いことだ。習慣と呼べるまでに確かに高めていこうと常日頃から強い意識を持って臨むのだが、次第にどうでもよくなってきてしまうのが、人の性なのかもしれない。 いつの間にか、目の前のことに価値を以前ほど感じられなくなっていく...
yumeomou gatmountain
2025年6月17日読了時間: 1分
再び歩み始める
何だかとても難しい。 左も右もわからず、初めて歩き始めた時の感覚とも どこか異なり、何だかとても苦しくもある。 生きていくこと。それを強く、強く感じさせられる。 ある意味、考えさせられる。 だから、どうも、しばらくブログに辿り着けていなかった。その事実がまた、...
yumeomou gatmountain
2025年6月12日読了時間: 1分
早歩き
普段より早歩きをしているためか。このところ、いつもの景色が早く通り過ぎていくように感じる。人生に少し余裕が持てずにいるのかな。仕事に追われるような毎日に、私は、私の心は疲れ気味なのか。 予定に急かされ、今日の散歩もまた早歩き。もっとじっくり大都会を感じたい。街の景色を浸る...
yumeomou gatmountain
2024年11月17日読了時間: 1分
景色を眺めながら道を歩く
何気ない景色を眺めながら街を歩く。思うことがある。感じることがある。自然に、 色々と考えながら、男は歩くこととなる。 まるで、人生という道を日々考えながら歩いていくよう生きる男。彼はきっとそのような自身の人生を、己の心の内の感覚のような人生をブログに綴っているのかもしれない...
yumeomou gatmountain
2024年10月10日読了時間: 1分
街路樹に思う
街中を歩いていて思う。何気ない景色だが、何気なく景色の一部となっている街路樹であるが、大事にして行かなければと思う。 ある日、思った。彼らは特別な何かを語るわけでもないが、大切な何かを私たちに語りかけてくるようにも思う。...
yumeomou gatmountain
2024年10月8日読了時間: 1分
己の芸術性はそれほど高くはないかもしれないが
小説にしろ、論説にしろ、必ずしも芸術性のみを求めて綴るものではないのだろうけれども、希くは芸術的であってもらいたい。 そのような私の儚い願いが不思議なほどに長く描き続けていると、次第に作品に宿り始めるから面白い。 書き綴ったものを読み通していると恐ろしいほどに私の思いが滲ん...
yumeomou gatmountain
2024年10月3日読了時間: 1分
驚きは極めて自然に生じる感覚であることが望ましい。
小説にしろ、論説にしろ、物語を思い描くように創り出していくのだが、どうしても読み手の好ましい反応を期待してストーリー展開がどこかわざとらしくなってしまうことも多い。 あくまで自然に生じる驚きを届けたい。それを強く意識する。それが大事なのだ。それこそ物語が確かに輝いてくるため...
yumeomou gatmountain
2024年9月12日読了時間: 1分
心は違和感を感じる場所、活動を嫌う
私は思う。きっと心は親和性を感じる、落ち着ける場所、活動を好む。一旦、離れていくようなことがあっても恐らく戻ってくるだろう。我々の心が本当に求める場所、活動に求められるように惹きつけられ戻ってくることだろう。私にとって、創造活動がそうした場所、活動であるならば私はきっとこの...
yumeomou gatmountain
2024年8月8日読了時間: 1分
溶け込みたい
周囲の皆に溶け込みたい。周囲の皆を明るくさせられるような人に なりたい。いつも前向きな人でありたい。 物語を語りながら、そのような希望を持ち合わせられたらと願う。これほど 嬉しいことはないだろうと思う。 意外と人生にそう期待することは難しいだろうから。...
yumeomou gatmountain
2024年6月4日読了時間: 1分
今思うこと
しばらくの期間、描き続けている。ふと思うことがある。 これから先、執筆を続けていくことに、 描き続けていくこと、この先の物語、論説を創造していくことに、何を感じるだろう。 現時点の素直な思いとしては、 その永遠とも思えるような辛苦、圧倒されるような苦しみに...
yumeomou gatmountain
2024年4月23日読了時間: 1分
心の内の創造性
強く意識して書けば描くほど、充実していく。このブログもきっと 今よりずっと確かに拡充されていくものと心得る。 思うことがある。無理矢理に、心に創造を課すようなことはしたくない。そんな状況では 心が萎縮してしまうだろうから、陥りたくないものだ。...
yumeomou gatmountain
2024年4月16日読了時間: 1分
想像の限界
小説、論説を日々、作り込んでいく。ある意味、私にとっての日課のようなものなのかもしれない。常日頃から、いつの日か自身の想像の限界が創造の限界となるのか、とても恐ろしく感じている。 どこまでも積極的に、確かな意欲を持って創造に臨んでいきたいと思うのだが、いずれかの段階で己の想...
yumeomou gatmountain
2024年2月15日読了時間: 1分
年末
今年もそろそろ終わろうとしている。年末を過ごしながら、今年を振り返る。文学は我々書き手に絶え間ない創造性を求めてくるようなところがあるが、対する私たちは心の内のどこかで休息を求めていたりする。その辺が焦ったくできていて、毎度のことながら、我々書き手の人生を、作品をドラマチッ...
yumeomou gatmountain
2023年12月29日読了時間: 1分
確かな厚み
私は引き続き、心のどこかで読み手の評価を追っている。確かに感じたくて日課としての執筆に臨みながらどうしても自制できずに追っている。焦ったくもあるのだが、他者の評価というものは意外にも心を持って感じ取りにくい。 心で感じ取るように味わうものなのだろうから、理論的にはそのような...
yumeomou gatmountain
2023年11月23日読了時間: 1分
bottom of page