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年末

  • yumeomou gatmountain
  • 2023年12月29日
  • 読了時間: 1分

今年もそろそろ終わろうとしている。年末を過ごしながら、今年を振り返る。文学は我々書き手に絶え間ない創造性を求めてくるようなところがあるが、対する私たちは心の内のどこかで休息を求めていたりする。その辺が焦ったくできていて、毎度のことながら、我々書き手の人生を、作品をドラマチックにしていくように思う。


今年に有難う、そして、新しく迎える年に宜しくを伝えよう。一体、私の夢想う想像はこれからどんな小説、論説を創造していくのだろうか。生み出していくのだろうか。心に期待を抱くのか。それとも両肩にかかるのはプレッシャーなのか。もはやよくわからないところもあるが、私は私の人生の日々とまた真摯に、一日一日向き合っていこうと思っている。

 
 
 

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格好つけようとすると

余計に情けなく思えてくる私だから 自然体で己が素直に伝えたいことのみを 真摯に書き綴っていきたいと思います 格好つけようとすると 物凄く格好わるい結果を呼び寄せてしまう私だから 常日頃から 己に言い聞かし、内的に気を付けています 自分事ながら、いつも、必ず、あなたのためだからと 警鐘を鳴らします

 
 
 
年頭にあたり

やりたいことを考える。活動したいことを 考える。素直に考える。 今年、活動できたことは、年後半、確かに報告したい。 少なくとも、活動できたことは報告したい。 やりたいことを報告するよりは、活動できたことを 具体的に報告したい。 年頭にあたり、そうした己の意識を改めて確認した次第だ。 年末に何を思うことになるのだろうか。まずは今年を確かに 生きる必要がありそうだ。

 
 
 
元気でありたい

年の終わりにそう願う。 新たな年を迎えるにあたり、そう強く願う。 誰かを元気できる。そんな自分でありたい。 だけれど、そのような高望みしても難しいのはわかっている。 だから、今日も自らが、己の活動を通して、元気になろう、元気であろうと願うばかりだ。 そんな私は、今日も健気にモノを綴る。一人の書き手として。

 
 
 

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