top of page

評価は気になるが

  • yumeomou gatmountain
  • 2023年11月21日
  • 読了時間: 1分

書き手として日々執筆活動を続けていると、次第にその評価、読み手の反応がとても気になってくるようなところがある。当初は、単純に書きたいことがあるから、思い描きたい世界があるから書き手として日々の活動に臨んでいたはずなのに、いつの日からか、とても、とても読み手の評価、特に高評価を期待し始める。それを目的に書いている時もある。そんなことを思い描いているような瞬間も少なからずあることに気づくのだ。


私は思う。そんな私の心による私の呪縛を解いて、もっと自由に、もっと自然に、己が考えることを表現していきたい。その先で評価を得られたら、得られるのならば、その時、味わおう。まずは行けるところまで己と己の考えることを確かに思い描く。評価を気にした表現物にはどこかわざとらしさが宿ってしまう。自然体が生み出す純粋な表現物を作り上げていこう。期待されている。他の誰でもない私、私の心にそんな姿勢がとても、期待されているのだ。

 
 
 

最新記事

すべて表示
格好つけようとすると

余計に情けなく思えてくる私だから 自然体で己が素直に伝えたいことのみを 真摯に書き綴っていきたいと思います 格好つけようとすると 物凄く格好わるい結果を呼び寄せてしまう私だから 常日頃から 己に言い聞かし、内的に気を付けています 自分事ながら、いつも、必ず、あなたのためだからと 警鐘を鳴らします

 
 
 
年頭にあたり

やりたいことを考える。活動したいことを 考える。素直に考える。 今年、活動できたことは、年後半、確かに報告したい。 少なくとも、活動できたことは報告したい。 やりたいことを報告するよりは、活動できたことを 具体的に報告したい。 年頭にあたり、そうした己の意識を改めて確認した次第だ。 年末に何を思うことになるのだろうか。まずは今年を確かに 生きる必要がありそうだ。

 
 
 
元気でありたい

年の終わりにそう願う。 新たな年を迎えるにあたり、そう強く願う。 誰かを元気できる。そんな自分でありたい。 だけれど、そのような高望みしても難しいのはわかっている。 だから、今日も自らが、己の活動を通して、元気になろう、元気であろうと願うばかりだ。 そんな私は、今日も健気にモノを綴る。一人の書き手として。

 
 
 

コメント


bottom of page